車査定

三菱・トッポBJとトッポについて


三菱自動車のトールワゴン型軽自動車「トッポBJ」は、軽自動車規格改定後の1998年に軽トールワゴンの先駆けとなった「ミニカトッポ」の後継車種として登場、ライバルであり当時大ヒットしていた人気車のスズキ・ワゴンRやダイハツ・ムーヴに対向すべく、商用車っぽいデザインだったミニカトッポよりも角型デザインとなり、本格的なトールワゴンに進化しました。
ボディは全グレード5ドアとなり、ミニカトッポ同様5ナンバーのワゴンと4ナンバーのライトバンがラインナップされました。
エンジンは自然吸気とターボの2種類の660cc直列3気筒SOHCエンジンが搭載され、トランスミッションは3速・4速オートマチックの他に5速マニュアルがラインナップされ、駆動方式はFFと4WDが用意されました。
リヤドアのガラスは一部グレードにガラスハッチが設けられました。
トッポBJは2004年に一旦生産を終了しましたが、2008年に「トッポ」として復活しました。
生まれ変わったトッポは、eKワゴンのプラットフォームにトッポBJのボディを組み合わせ、コストを抑えながら開発されました。
トッポは先代トッポBJよりも安全性やボディ剛性、燃費性能が向上しています。インテリアはeKワゴン同様センターメーターが採用されていました。